製造業の現役経営者による 生成AIコンサルティング

自分の会社で、毎日
AIを動かしています。
その経験を、
同じ立場の経営者に。

机上の戦略ではなく、
明日の現場で動くやり方を。
“自走”できるまで、“伴走”します。

🏭 現役・製造業経営者(年商約12億円) 💻 自社22プロジェクト・80,965行を開発 📊 作業ログ24,505件をML分析 🎓 経営者向けAI勉強会 延べ80名 🤝 AI支援 受注5社・商談15社
無料AI診断を申し込む 診断レポート納品+30分報告会/売り込みはいたしません

この事業を一言で

年商5〜50億円の中小・中堅企業(製造業中心)の経営者に、無料AI診断 → 導入支援パック → PoC・講座 → 伴走コンサルの段階式で生成AI活用を支援しています。担当は、自社で22プロジェクト・80,965行のAIシステムを開発・運用する現役製造業経営者。経営者向けAI勉強会 延べ80名(満足度4.4/5)、AI支援の受注5社・商談15社(2026年7月時点)。ゴールは、御社が私たち無しで回り続ける「自走」です。

本業は、群馬の精密加工メーカーです

日栄工業 × AI — 現場でAIを“業務の中核”に

自分の会社でAIを動かしながら、上手くいったやり方・失敗したやり方を、同じ立場でお話ししています。

  • 会社名:日栄工業株式会社(群馬県藤岡市)
  • 事業内容:精密プレス・板金加工等/製造業
  • 売上規模:約12億円(R7/8期予想)
  • 特徴:協力会社網(160社)を駆使した一気通貫生産
  • 代表取締役:守口 智

自社では BOM管理の自動化/Webマーケの内製/プロジェクト管理の効率化/経理・業務改善 までAIを継続運用中。
本業の現場で実際に使っているやり方を、そのままお伝えします。

精密プレス部品を検査する熟練の手元

なぜ今、中小・中堅で生成AIなのか

経営者の方とお話していて、よく耳にする3つの背景です。

人手と知見の目減り

ベテランの勘所が属人化しがちで、採用・育成のコストも上がっている。「現場の生産性が頭打ち」とお感じの方が多いです。

DXの“次の一手”が見えにくい

ツールは入れたが、日常業務に根付かない/ROIが見えない、という声をよく聞きます。

一方で、AIは“実務の戦力”に

見積・仕様書・議事録・営業メール・学習まで、AIが“1人分”として働く領域が増えてきました。

日栄工業株式会社 代表取締役社長 守口 智

コンサルタントではなく、 実践者です

日栄工業株式会社 代表取締役社長 守口 智

AIを語る側ではなく、毎朝AIを開いて自社を回している側の目線で。

🏭

製造業の現役経営者です

年商約12億円の精密加工メーカーを経営しています。現場・経理・営業・採用を束ねる立場なので、意思決定する側のしんどさが分かります。

🤖

自社でAIを毎日動かしています

BOM管理/Webマーケ/プロジェクト管理/業務改善まで、実業務でAIを継続運用中です。“うちで試した結果”を、一次情報のままお伝えします。

🎓

発信と実装を行き来しています

経営者向けのAI勉強会を継続開催中です。大企業のAIセキュリティ案件も並行して受けながら、知見を日々アップデートしています。

私たちの場合は、こういう関わり方にしています

「大型導入」より「日常化」のほうが、御社の現場では効きやすいと思っています。

KEY 01

自走支援 — コンサルが去った後も、回り続ける

社内メンバーだけで回り続ける状態を、最終ゴールにしています。

  • 社員の方が“自分で使える”レベルまでご一緒します
  • プロンプト設計・改善サイクルは社内で持てる形に
  • 手離れを前提に、知見はドキュメント化します
  • ツール依存ではなく、考え方が残る形に
現場でタブレットを操作しながら自走する社員たち
KEY 02

サイドカー — 既存の業務を“活かして”、AIが横で伴走

置き換えではなく“並走”。現場の負担を最小にします。

  • 基幹システム・Excel・紙は、そのまま使い続けます
  • 小さく試して、効果の出た領域から広げます
  • IT予算ゼロからでも始められる構成です
紙の図面とExcelの横でAIが並走するデスク

ゴールは、御社の“自走”
そこまでの道のりを、“伴走”します。

大型導入ではなく、現場が走り続ける“日常化”を

AIは魔法ではありませんが、毎日使えば確かな戦力になります。
重要なのは「自動化」ではなく「判断の支援」。
そして、コンサルが去った後も現場が回り続ける——それが私たちの考える“自走”です。

はじめ方は、小さく。
段階を踏んで“自走”まで。

いきなり大型契約は、おすすめしません。診断 → 整備 → 試す・学ぶ → 伴走 → 卒業
自社でも、この順番でAIを“業務の中核”にしてきました。

自走までのロードマップ図解:STEP1 無料AI診断(診断レポート納品)→ STEP2 環境整備(Google Workspace/Claude Code 導入支援パック)→ STEP3 PoC・社内講座 → STEP4 伴走コンサル → ゴール 卒業(自走)
STEP 01
🔍

現在地を知る

「うちなら、どの業務から効くか」を診断レポートで見える化。無料・売り込みなしの入り口です。

▶ 無料AI診断
STEP 02
🔧

環境を整える

Google Workspace/Claude Codeを安全に使い始める定額パック。高リスク作業を避けた安心設計です。

▶ 導入支援パック(5万円〜)
STEP 03
🧪

試す・学ぶ

課題1つを成果物で確かめるPoCと、社内の足並みをそろえる講座。助成金の活用実績もあります。

▶ PoC / 社内講座
STEP 04
🤝

伴走する

効果が出たテーマから、月次で業務にAIを“横乗せ”。現場を止めずに広げていきます。

▶ 伴走コンサル
GOAL
🎓

自走する(卒業)

社内メンバーだけで回り続ける状態へ。あとは必要なときだけお声がけください。

= ゴール

契約に“縛り”はありません。
ゴールは、御社の“卒業”です。

「月額でずっと縛る」営業代行や外部委託とは、立ち位置が違います。プロンプトも運用ノウハウも社内に残す形でドキュメント化。自走できたら、あとは必要なときだけお声がけください。

STEP 01 — まずは、無料AI診断から

「うちの会社だと、どの業務からAIを入れると効果が出るのか」。
その答えを、診断レポート(PDF)にして無料でお渡しします。

診断レポート+30分報告会。無料で、売り込みなしで。

法人別にカスタマイズした診断・提案ドキュメントを20社以上にお届けしてきました(v1〜v5で改訂)。その型を、どなたでも申し込める無料メニューにしたものです。

  • ヒアリングシートに沿って、業務内容を伺います(記入 約10分)
  • 自社で毎日使っているAI分析環境で、御社の“効きどころ”を診断します
  • 診断レポート(PDF)を納品し、30分のオンライン報告会でご説明します
  • レポートは差し上げます。社内だけで進めていただいても構いません

実際にお届けするレポートの実物は、下の「診断レポート例」からご覧いただけます。

無料AI診断を申し込む
AI活用診断レポートを前に打ち合わせる製造業の経営者

📄 診断レポート例(実物・PDF)

※ 診断内容は実例に基づいています(企業が特定される情報は伏せています)。実名での掲載は、ご許可をいただけた企業様から順次追加していきます。

サービスメニュー

診断のあとは、段階に沿って必要な形だけ。
どのメニューも、ゴールは御社の“自走”です。

🧪 成果物単位で、小さく試せる 🤝 正社員1人の採用より、身軽 🏢 大企業コンサルより、現実的
導入支援パック案内PDF:Google法人AI活用 入口整備(Google Workspace)パックと、Claude Code導入支援(MCP初期設定付)パック STEP 02

導入支援パック(定額)

AI活用の入口を、安全に整える。

Google Workspace 入口整備パック(5万円)と、Claude Code 導入支援パック・MCP初期設定付(10万円)。メール移行などの高リスク作業は行わず、AI活用の第一歩に必要な範囲へ絞った安心設計です。2時間講習付きプラン(10万円/15万円)もあります。

5万円〜/定額・単発 GWS 5万円/Claude Code 10万円(講習付 10万円/15万円)

📄 パック詳細PDF(含む作業・含まない作業を明記)

テーマを1つに絞ったPoC(お試し実装)の成果物イメージ STEP 03

PoC(お試し実装)

テーマを1つ、成果物で確かめる。

「まず1件、動くものを」。課題を1つに絞り、動くAI・試算・自動化などの成果物を単発でお作りします。期間契約ではなく“アウトプットに対して”のお支払い。手応えを見てから、伴走に進めます。

10万円〜/テーマ1つ 単発・成果物単位/2〜4週間目安
経営層・管理職向けのハンズオン社内勉強会 STEP 03

社内勉強会・研修

チームで足並みをそろえる。

経営層・管理職・現場向けの120分実践研修を、複数回シリーズで設計します。テーマ構成は御社の課題に合わせて毎回カスタマイズ。人材開発支援助成金の活用実績があり、研修費の最大75%が助成されたケースもあります(制度・審査により異なります)。

5万円〜/回 基本は120分×複数回シリーズ/助成金の申請ナビゲート可
工場事務所で並んでデータを見ながら伴走支援 STEP 04 おすすめ

伴走コンサル

既存業務にAIを“横乗せ”。

業務プロセスをご一緒に棚卸しし、既存システムを壊さずにAIを並走させ、小さく成果に変えていきます。経営会議に入る顧問型(経営層アドバイザリー)にも対応。最終的には、自走できる状態=卒業を目指します。

25万円〜/月 3ヶ月〜/月1回定例+チャット伴走/顧問形態も可

※ 金額は税別です。導入支援パックとPoCは単発・定額。講座・伴走は企業規模・目的に合わせて段階的に設計します。交通費・出張費は実費。NDAは締結可能です。卒業後の単発のご相談も、お気軽にどうぞ。

自社で毎日動かしているAI

自社で実際にやっていることが、いちばんの事例です。

“うちで試した結果”を、一次情報のままお伝えします

業務基盤をゼロから作り、現場データをAIで回しているので、「御社の業務のどこにAIを組み込めるか」がイメージしやすい立場です。

講釈ではなく、自社で動いているものをそのままお見せしながらお話しします。

工場事務所で作業ログ分析ダッシュボードを確認する様子
22PJ
自社プロジェクト数
80,965
総開発コード規模
24,505
作業ログML分析
12領域
先進AI取り組み

基幹システム「dfw」を内製・運用

受注・発注・在庫・BOM・組立・出荷・作業日報まで、18モジュール/57,710行を自社で開発し、安定運用しています。

→ 業務基盤をゼロから作っているので、AIの組み込み所がイメージしやすい立場です。

AI財務・データ分析

決算書・試算表から投資余力/賃上げ余力を自動算出。64名10部門・24,505件の作業ログをML分析し、ペア作業による生産性+11%を実証しました。

→ 「AIを使え」と言うだけでなく、自分の工場で実証しています。

AI×製造DX — 非定形入力の構造化

図面PDFをAIで一括解析しDB格納。PDF請求書→CSV変換、FAX/PDF→BOM構造化など、非定形入力の構造化を複数ツールで実装中です。

→ 「AIで何ができるか」を、最も具体的に語れる立場にいます。

社外に広がる実装・教育・提案

自社の外でも、実装・勉強会・提案の動きを続けています。

大企業向け — 生成AIセキュリティ運用設計

社内ポリシー策定、業務利用ガイドライン、プロンプト監査観点の整理をご一緒しています。大企業の統制側と、中小の実装現場、両方を行き来している立ち位置です。

経営者向け勉強会 — 全6回シリーズ

群馬県の中小企業経営者向けに、LINE OpenChat/Gemini/NotebookLM/Google AI Studioを、経営者ご自身で触れるところまでご一緒します。延べ80名参加・満足度4.4/5。

顧客向けAI診断・提案ドキュメント

法人別にカスタマイズした提案レターを20本以上お届けしてきました(v1〜v5で改訂)。この型を、どなたでも申し込める「無料AI診断」としてメニュー化しました。

🔍 無料AI診断の詳細(レポート例つき)を見る

群馬県中小企業向けAI勉強会 全6回シリーズ開催中 / 延べ80名参加・満足度 4.4 / 5.0

導入の流れ

1

お問い合わせ 所要5分

ページ下部のボタンから、メールでご連絡ください。

2

無料AI診断 シート記入 約10分+報告会30分

ヒアリングシートをもとに診断レポート(PDF)を作成し、オンライン報告会でご説明します。

3

ご提案・お見積り 〜1週間

診断結果をもとに、導入支援パック/PoC/講座/伴走から、御社に現実的な順番をご提案します。

4

スタート 翌週〜

キックオフMTGを実施し、実務に入ります。ゴールはあくまで、御社の自走です。

こういう状況の方と、よくご一緒しています

  • 年商5億〜50億円の中小・中堅企業
  • “うちの業種でAIをどう使えばいいか”を経営者ご本人が知りたい
  • 情シスや専任DX担当者がいない/少ない
  • 一度AIを入れたが、現場に浸透していない
  • 大企業コンサルは高い、ツールベンダーは何か違う気がする
  • 同じく実装している経営者に、率直に相談したい

「AIって結局、うちの会社だと何から始めればいいの?」

その問いを、同じ立場でご一緒に整理します。

よくあるご質問

Q. 無料AI診断は、本当に無料ですか?

A.

はい、無料です。ヒアリングシートとAI分析をもとに診断レポート(PDF)を作成し、30分のオンライン報告会と合わせてお渡しします。営業の追いかけや売り込みはいたしません。

Q. 無料AI診断では、何をしてもらえますか?

A.

御社の業務内容を伺い、「どの業務からAIを入れると効果が出やすいか」を診断レポート(PDF)にまとめて納品します。法人別の診断ドキュメントを20社以上にお届けしてきた型を、無料メニュー化したものです。

Q. 診断だけ受けて、契約しなくてもいいですか?

A.

もちろんです。診断レポートは差し上げますので、社内だけで進めていただいて構いません。必要になったときにお声がけください。

Q. AIは全くの初心者ですが大丈夫ですか?

A.

はい、むしろ“これから”の方とのご相談が多いです。今お使いのツールやリテラシーに合わせて、触るところからご一緒に始めます。

Q. 地方(関東近郊外)でも対応可能ですか?

A.

オンライン中心なので全国対応しています。訪問が必要な場合は、別途交通費だけご相談ください。

Q. 製造業以外でも依頼できますか?

A.

建設・物流・卸・サービス業など、中小〜中堅の経営判断が絡むご相談は歓迎です。

Q. 機密情報を扱う相談もOKですか?

A.

NDAを締結のうえ対応します。大企業向けのAIセキュリティ支援も並行して受けています。

Q. 社長抜きで担当者だけでも可能ですか?

A.

可能です。ただし意思決定スピードを優先するなら、最低1回は経営者の方にご同席いただく形がスムーズかと思います。

Q. 単発・定額で頼めるメニューはありますか?

A.

はい。導入支援パック(Google Workspace 5万円〜/Claude Code 10万円〜・税別)と、PoC(10万円〜・成果物単位)は、いずれも単発・定額です。月額契約なしでご利用いただけます。

Q. 契約は、ずっと続ける前提ですか?

A.

いいえ。ご一緒する期間は「御社が自走できるまで」が基本です。プロンプトや運用ノウハウは社内に残る形でドキュメント化し、手離れを前提に伴走します。卒業後は、必要なときだけスポットでお声がけください。

まずは、無料AI診断から

ヒアリングシートとAI分析をもとに、「御社ならこの業務から」が分かる診断レポート(PDF)
無料でお作りし、30分のオンライン報告会でご説明します。
診断・レポート・報告会まで無料。営業の追いかけはいたしません。

メールが開かない場合は ai-consult@nichieikougyo.co.jp へ直接ご連絡ください。

同じ製造業の経営者と、“動く”AIを、ご一緒に。

ご相談にあたって

お知らせ

無料AI診断を申し込む ▶ 📂 活用事例を見る(8ケース)