机上の戦略ではなく、
明日の現場で動くやり方を。
“自走”できるまで、“伴走”します。
この事業を一言で
年商5〜50億円の中小・中堅企業(製造業中心)の経営者に、無料AI診断 → 導入支援パック → PoC・講座 → 伴走コンサルの段階式で生成AI活用を支援しています。担当は、自社で22プロジェクト・80,965行のAIシステムを開発・運用する現役製造業経営者。経営者向けAI勉強会 延べ80名(満足度4.4/5)、AI支援の受注5社・商談15社(2026年7月時点)。ゴールは、御社が私たち無しで回り続ける「自走」です。
自分の会社でAIを動かしながら、上手くいったやり方・失敗したやり方を、同じ立場でお話ししています。
自社では BOM管理の自動化/Webマーケの内製/プロジェクト管理の効率化/経理・業務改善 までAIを継続運用中。
本業の現場で実際に使っているやり方を、そのままお伝えします。
経営者の方とお話していて、よく耳にする3つの背景です。
ベテランの勘所が属人化しがちで、採用・育成のコストも上がっている。「現場の生産性が頭打ち」とお感じの方が多いです。
ツールは入れたが、日常業務に根付かない/ROIが見えない、という声をよく聞きます。
見積・仕様書・議事録・営業メール・学習まで、AIが“1人分”として働く領域が増えてきました。
AIを語る側ではなく、毎朝AIを開いて自社を回している側の目線で。
年商約12億円の精密加工メーカーを経営しています。現場・経理・営業・採用を束ねる立場なので、意思決定する側のしんどさが分かります。
BOM管理/Webマーケ/プロジェクト管理/業務改善まで、実業務でAIを継続運用中です。“うちで試した結果”を、一次情報のままお伝えします。
経営者向けのAI勉強会を継続開催中です。大企業のAIセキュリティ案件も並行して受けながら、知見を日々アップデートしています。
「大型導入」より「日常化」のほうが、御社の現場では効きやすいと思っています。
社内メンバーだけで回り続ける状態を、最終ゴールにしています。
置き換えではなく“並走”。現場の負担を最小にします。
ゴールは、御社の“自走”。
そこまでの道のりを、“伴走”します。
AIは魔法ではありませんが、毎日使えば確かな戦力になります。
重要なのは「自動化」ではなく「判断の支援」。
そして、コンサルが去った後も現場が回り続ける——それが私たちの考える“自走”です。
いきなり大型契約は、おすすめしません。診断 → 整備 → 試す・学ぶ → 伴走 → 卒業。
自社でも、この順番でAIを“業務の中核”にしてきました。
「うちなら、どの業務から効くか」を診断レポートで見える化。無料・売り込みなしの入り口です。
Google Workspace/Claude Codeを安全に使い始める定額パック。高リスク作業を避けた安心設計です。
課題1つを成果物で確かめるPoCと、社内の足並みをそろえる講座。助成金の活用実績もあります。
効果が出たテーマから、月次で業務にAIを“横乗せ”。現場を止めずに広げていきます。
社内メンバーだけで回り続ける状態へ。あとは必要なときだけお声がけください。
契約に“縛り”はありません。
ゴールは、御社の“卒業”です。
「月額でずっと縛る」営業代行や外部委託とは、立ち位置が違います。プロンプトも運用ノウハウも社内に残す形でドキュメント化。自走できたら、あとは必要なときだけお声がけください。
「うちの会社だと、どの業務からAIを入れると効果が出るのか」。
その答えを、診断レポート(PDF)にして無料でお渡しします。
法人別にカスタマイズした診断・提案ドキュメントを20社以上にお届けしてきました(v1〜v5で改訂)。その型を、どなたでも申し込める無料メニューにしたものです。
実際にお届けするレポートの実物は、下の「診断レポート例」からご覧いただけます。
📄 診断レポート例(実物・PDF)
※ 診断内容は実例に基づいています(企業が特定される情報は伏せています)。実名での掲載は、ご許可をいただけた企業様から順次追加していきます。
診断のあとは、段階に沿って必要な形だけ。
どのメニューも、ゴールは御社の“自走”です。
AI活用の入口を、安全に整える。
Google Workspace 入口整備パック(5万円)と、Claude Code 導入支援パック・MCP初期設定付(10万円)。メール移行などの高リスク作業は行わず、AI活用の第一歩に必要な範囲へ絞った安心設計です。2時間講習付きプラン(10万円/15万円)もあります。
STEP 03
テーマを1つ、成果物で確かめる。
「まず1件、動くものを」。課題を1つに絞り、動くAI・試算・自動化などの成果物を単発でお作りします。期間契約ではなく“アウトプットに対して”のお支払い。手応えを見てから、伴走に進めます。
STEP 03
チームで足並みをそろえる。
経営層・管理職・現場向けの120分実践研修を、複数回シリーズで設計します。テーマ構成は御社の課題に合わせて毎回カスタマイズ。人材開発支援助成金の活用実績があり、研修費の最大75%が助成されたケースもあります(制度・審査により異なります)。
STEP 04
おすすめ
既存業務にAIを“横乗せ”。
業務プロセスをご一緒に棚卸しし、既存システムを壊さずにAIを並走させ、小さく成果に変えていきます。経営会議に入る顧問型(経営層アドバイザリー)にも対応。最終的には、自走できる状態=卒業を目指します。
※ 金額は税別です。導入支援パックとPoCは単発・定額。講座・伴走は企業規模・目的に合わせて段階的に設計します。交通費・出張費は実費。NDAは締結可能です。卒業後の単発のご相談も、お気軽にどうぞ。
自社で実際にやっていることが、いちばんの事例です。
業務基盤をゼロから作り、現場データをAIで回しているので、「御社の業務のどこにAIを組み込めるか」がイメージしやすい立場です。
講釈ではなく、自社で動いているものをそのままお見せしながらお話しします。
受注・発注・在庫・BOM・組立・出荷・作業日報まで、18モジュール/57,710行を自社で開発し、安定運用しています。
→ 業務基盤をゼロから作っているので、AIの組み込み所がイメージしやすい立場です。
決算書・試算表から投資余力/賃上げ余力を自動算出。64名10部門・24,505件の作業ログをML分析し、ペア作業による生産性+11%を実証しました。
→ 「AIを使え」と言うだけでなく、自分の工場で実証しています。
図面PDFをAIで一括解析しDB格納。PDF請求書→CSV変換、FAX/PDF→BOM構造化など、非定形入力の構造化を複数ツールで実装中です。
→ 「AIで何ができるか」を、最も具体的に語れる立場にいます。
自社の外でも、実装・勉強会・提案の動きを続けています。
社内ポリシー策定、業務利用ガイドライン、プロンプト監査観点の整理をご一緒しています。大企業の統制側と、中小の実装現場、両方を行き来している立ち位置です。
群馬県の中小企業経営者向けに、LINE OpenChat/Gemini/NotebookLM/Google AI Studioを、経営者ご自身で触れるところまでご一緒します。延べ80名参加・満足度4.4/5。
法人別にカスタマイズした提案レターを20本以上お届けしてきました(v1〜v5で改訂)。この型を、どなたでも申し込める「無料AI診断」としてメニュー化しました。
ページ下部のボタンから、メールでご連絡ください。
ヒアリングシートをもとに診断レポート(PDF)を作成し、オンライン報告会でご説明します。
診断結果をもとに、導入支援パック/PoC/講座/伴走から、御社に現実的な順番をご提案します。
キックオフMTGを実施し、実務に入ります。ゴールはあくまで、御社の自走です。
ヒアリングシートとAI分析をもとに、「御社ならこの業務から」が分かる診断レポート(PDF)を
無料でお作りし、30分のオンライン報告会でご説明します。
診断・レポート・報告会まで無料。営業の追いかけはいたしません。
メールが開かない場合は ai-consult@nichieikougyo.co.jp へ直接ご連絡ください。
同じ製造業の経営者と、“動く”AIを、ご一緒に。