生産性3倍・仕掛在庫ゼロを実現した現役・町工場社長が、
御社の課題を整理し、A4・1枚の"処方箋"をお渡しします。
オンライン対話形式で、御社の現状と課題をヒアリングします。
これらを整理し、終了後にはA4・1枚の簡易まとめとしてお渡しします。
AIは魔法ではありませんが、使いこなせば最強の武器になります。
重要なのは「自動化」ではなく「判断の支援」です。
この相談は、実際に製造業を経営し、AI活用を進めてきた立場で行います。
私自身、「魔法のAI」を求めて失敗した経験があります。
だからこそ、現場の制約・判断ルール・人の意思決定を無視した導入が失敗することを知っています。
この相談では、理論上の正解ではなく、「御社の現場で実際にワークするか」という視点で壁打ちを行います。
57,710行・18モジュール(受注・発注・在庫・BOM・作業日報・出荷等)を自ら構築。ベンダー丸投げではなく、業務をシステムに落とし込む勘所を熟知しています。
図面解析、PDF請求書変換、インフォグラフィック生成など、現場の課題から生まれた実用ツールを自社で開発・運用しています。
現在も並行して12のAIプロジェクト(安定運用3、実用化段階3など)を推進。常に最新のAI実務適用に挑戦し続けています。
現場の作業データを機械学習で分析し、ペア作業による生産性+11%向上(統計検出)など、データドリブンな現場改善を実証しています。
群馬県の中小企業向けAI勉強会(全6回)を主催。「教える・伴走する」ことにも確かな実績があります。
各社の状況に合わせたカスタマイズレターを自動生成し、実展開。他社の業務フローを分析・診断するノウハウが蓄積されています。
事前アンケートをもとに課題感を確認します。
AI向きか、業務改善で足りるかを整理します。
実現可能な活用の方向性をディスカッションします。
今日の内容を整理し、次にやることを明確にします。
相談内容を整理し、ネクストアクションを明確にしたメモをお渡しします。
社内検討や振り返り資料として、そのまま使える形でお渡しします。
▼ 実際のサンプルを閲覧できます
あなたの会社の悩みと解決策を整理した「回答書」を必ずお渡しします。
※社内報告や振り返りにそのまま使えるPDF形式です。
※万が一予定が合わなくなった場合、前日までなら全額返金いたします。
本業(製造業経営)優先のため、以下の時間帯を中心に枠を設けています。
早朝・夜間も対応可能です
※ 最新の空き状況は予約カレンダーでご確認ください。
コンサルタントではなく、 実践者です
自社基幹システムを自力開発
57,710行・18モジュール(受注→発注→在庫→BOM→出荷→作業日報)を自分で設計・構築。ベンダー丸投げではなく、自社の業務フローを理解した上で最適なシステムを作り上げた。
→ このシステム構築の経験があるから、「御社の現場で何がワークするか」が分かる。
AIで現場データを回している
64名・10部門の作業ログ24,505件を機械学習で分析。ペア作業で生産性+11%向上、金曜のボトルネックを特定、疲労指標の統計検出など、データに基づく現場改善を実践中。
→ 「AIを使え」と言うだけではなく、自分の工場で実証している。
AIを"業務の道具"として8本開発
図面のAI自動解析、PDF請求書→CSV自動変換、FAX→BOM構造化パイプライン、AIスコアリングアプリ、スライド自動生成ツール……全て自社の業務課題から生まれた実用ツール。
→ 「AIで何ができるか」を最も具体的に語れる立場にいる。
AI導入後の変化
FAXで届く注文書を事務員が手入力しており、月40時間の転記作業と入力ミスによる誤発注が常態化していた。
受信PDFをAIが自動読取→発注データ化する仕組みを社内で運用開始。転記作業が月5時間に短縮し、入力ミスによる誤発注がゼロになった。担当者自身がプロンプトを調整して精度改善できるようになった。
補助金の存在は知っていたが、調べる時間がなく「うちに合うものがあるか分からない」状態で毎年見送っていた。
国・県・市の補助金をAIが自動スキャンし、自社に該当する案件をリスト化する運用を開始。初年度にIT導入補助金とものづくり補助金の2件を申請・採択され、計850万円を獲得した。
社内に30年分の技術ノウハウが個人の頭の中にしかなく、ベテラン退職時の技術継承が最大の経営リスクだった。
技術文書・過去トラブル報告・設計メモをAIに学習させ、「この材質でこの形状の場合の注意点は?」と聞けるナレッジベースを構築。若手が設計判断に迷った際に即座に過去知見を参照でき、ベテラン依存度が大幅に低下した。