基幹Webシステム「dfw」
18モジュール/57,710行を自社開発
受発注・在庫、BOM・組立、作業日報・残業、帳票ライブラリまで——会社の業務全体を支える基幹システムを、ベンダーに頼らず自分の手で作り上げました。
160社の協力会社との一気通貫生産を、Excel・紙で回していた。属人化で手戻りが多発。
受発注・在庫・BOM・日報まで、業務全体を1本のWebシステムに統合。
18モジュールが安定稼働。全社業務の中核として、AI活用の土台にもなっている。
“自分の会社をAIで回している” 経営者の実装記録
ここに載っているものは、すべて日栄工業の現場で実際に動いているものです。
自走している現場を持っているから、御社の自走まで伴走できます。
それぞれの取り組みを、課題 → 解決策 → 成果の順でご紹介します。
18モジュール/57,710行を自社開発
受発注・在庫、BOM・組立、作業日報・残業、帳票ライブラリまで——会社の業務全体を支える基幹システムを、ベンダーに頼らず自分の手で作り上げました。
160社の協力会社との一気通貫生産を、Excel・紙で回していた。属人化で手戻りが多発。
受発注・在庫・BOM・日報まで、業務全体を1本のWebシステムに統合。
18モジュールが安定稼働。全社業務の中核として、AI活用の土台にもなっている。
決算書から投資余力・賃上げ余力を自動算出
「AIの暗算は信用しない」——計算は必ずプログラムで実行するルールを組み込み、経営判断に使える精度の財務分析を実現しています。
投資判断も賃上げも「社長の勘」任せ。数字の裏付けが取れていなかった。
決算書から投資余力・賃上げ余力をAIが自動試算。計算は必ずプログラム実行。
経営計画・投資・賃上げなど14本以上のレポートを運用。判断材料が揃う状態に。
24,505件のログから「ペア作業+11%」を実証
64名・10部門の作業ログを機械学習で分析。作業パターンを4つに分類し、生産性に効く要因を統計的に検出しました。
生産性向上の施策が、勘と経験頼み。何が効くのか数字で分からなかった。
4ヶ月・24,505件の作業ログをAIで分析し、作業パターンを4つに分類。
「ペア作業で+11%」を実証。金曜のボトルネックも特定し、人員配置の根拠に。
非定形入力の自動構造化パイプライン
inboxに投入するだけで図枠を認識しパラメータを抽出。読み取りが難しいものはAIの視覚読取にフォールバックする二段構えです。
各社バラバラの図面PDFやFAXを、手作業でBOMへ転記。工数もミスも多かった。
図面PDFをAIで読み取り、自動でデータベース化。FAXもAIが直接解釈。
図面・請求書・FAXの3ルートで、非定形書類の自動構造化が実用段階に。
既存の営業資料・自社の付加価値を最大限に活用
外注せず、自社の営業資料をAIに分析させてホームページを構築。コーポレートカラーのデザインからSEO対策まで自社内で完結しました。実物は 弊社HP でご覧いただけます。
ホームページの外注は、高価でリードタイムが長い。自社で修正は困難。
既存の営業資料をAIが分析し、自動でホームページをデザイン。自社では不可能だったSEO対策も実装。
Google検索TOPに。ページビュー10倍増・問合せ件数5倍増。
毎日05:07 JST 自律稼働・経営判断インプット自動更新
Anthropic/OpenAIの動向から半導体インフラ・政策・競合まで、毎朝5時にAIが自動巡回。★評価付きでアーカイブされます。
AI・半導体・政策の情報を追いきれず、経営判断が古い情報になりがち。
毎朝5時にAIが自動で最新情報を収集し、★評価付きでアーカイブ。
毎朝、最新情報ベースで意思決定できる状態に。完全自律で稼働中。
群馬県中小企業経営者向け 全6回シリーズ
聞いて終わりのセミナーではなく、経営者ご自身がその場でツールを触る実践ワーク中心の構成。初心者向けのやさしい段階設計です。
地方の中小企業は「AIを何から始めれば」が見えず、セミナーに出ても自社で再現できない。
経営者自身が主要AIツールを実際に触れるところまで伴走する、実践型の勉強会を運営。
延べ80名以上が参加、満足度4.4/5。地域中小企業のAIリテラシー向上に貢献中。
国・県・市の補助金を体系的に調査・申請
探索・申請書作成・進捗管理を5つのAIスキルで分業。振り返り(POSTMORTEM)で是正を重ねながら、取りこぼしのない体制を作っています。
補助金の種類が多く、情報収集も申請書作成も人手が足りない。機会損失が続いていた。
国・県・市の補助金探索から申請書作成・進捗管理まで、5つのAIスキルで分業するチームを構築。
補助金一覧を継続的に自動更新。主要な補助金を漏れなく把握できる体制に。
「うちの会社なら、どの事例が近いだろう?」——
その整理から、無料AI診断(診断レポート納品+30分報告会)でご一緒します。
導入して終わりではなく、御社のチームが“自走”できるところまで“伴走”します。